石川県七尾市 能登島田尻港投げ釣行

釣り日 2009年4月18日 3:30 〜 11:30 (8時間)
潮データ
釣り場所 石川県七尾市 能登島田尻港
アオイソメ
釣果
ださぼう
イシガレイ      30、32.5cm     2枚
マコガレイ    21〜29cm     6枚
アイナメ    26cm     1匹
イダコ
マコガレイ    21〜27cm 5枚
アイナメ    20、24.5cm     2匹


 能登島といえばカレイ、カレイと言えば能登島、というくらいカレイのメッカです。 さてその能登島に到着したのは午前2時頃でした。 適当に投げ釣りが出来る場所を探しますが、なんだかホンダワラがびっしりと入っていたり、クラゲが大量発生していたりと投げられる場所が見付かりません。 メバルを釣っていた釣り人に尋ねるが、投げは厳しいですね、と一言。

 さらに探し回ると、何とか投げられそうな小さな港の小さな防波堤を見つけた。 とりあえずここでやってみようか、と同行のイダコと1本づつ竿を入れてみる。

 何度か手返しを繰り返すも、アタリどころかエサもなくならない。 うーん、とりあえず・・・寒いし(4月も終わりだというのに気温は6度)、腹も減ったので、飯を食べよう。 お湯を沸かしてカップラーメンを食べる。

 食後、移動しようかと上げた竿に22cmのマコガレイが付いていた。 記念すべき能登島での初カレイである。 居るならここで頑張ってみますか、ということで、さらに竿を1本づつ追加する。 狭いポイントなので、2人で合計4本の竿で精一杯である。

 勝負は朝方なので、1時間ほど仮眠を取る。

 明るくなって、イダコが目覚め、仕掛けをチェックする。 釣れていました。 21cmと型はイマイチだが、イダコにとっての能登島初カレイ(マコ)です。

 まだ眠っていた私をイダコが起こしに来ました。 

イダコ 『カレイ釣れたよ!』 
ださぼう 『おー釣れてるやんか!』 
イダコ 『ださぼうの仕掛けが緩んでるから釣れてるかもよ』

 リールを巻いて、糸フケを取って、ちょっと聞いてみます。 明らかに魚信が伝わる。 大きく合わせると・・・お、重い! 相当の大物かも。

 でも上がって来たのは、大物ではなく、カレイの一荷でした。 それはそれでスゴイことだけど。 まあ置き竿で寝ていたからの結果でしょうが。 大きい方がイシガレイ30cm、小さい方がマコガレイ27cmです。

 ひょっとして、ここはスゴイポイントかも・・・。

 その後もポツポツと釣れ続けます。 アタリが少し遠のくと、これで終わりかな、と思い始めてしまうのは、爆釣を経験したことが無い釣り人はすぐに悪い方に考えてしまうのです。 でも次の瞬間また釣れます。 

 午前9時過ぎまでで、2人で合計13枚の釣果です。 陽が高くなるにつれさすがに釣れなくなったので、、午前11時頃に納竿にしました。

 釣果は二人でイシガレイ 2枚、マコガレイ 11枚、アイナメ 3匹でした。 
 カレイ釣りに行ってもボウズが多く、釣れても1枚か2枚しか釣ったことがないヘボ釣り師にとっては初めての大漁となった。 
 楽しい、楽しい釣行でした。


 帰りには七尾市内の『食菜市場』で浜焼き、浜汁を食べる。
 能登半島から望む立山連峰の美しさに写真を取り巻くって、帰途へと就きました。

 

イダコの能登島初カレイ(マコ) 21cm
置き竿で寝ていて一荷で連れたカレイ
2人の釣果 カレイ13枚
こんな写真を撮るのが夢でした
イシガレイ 30、32.5cm 塩焼き、空揚げ、刺身 ・・・ カレイ三昧