三重県鳥羽市 海香イカダ釣行

釣り日 2009年10月10日 06:00 〜 10月10日 17:00 (11時間)
潮データ 小潮 満潮 10:04 干潮 15:02 水温 18℃
釣り場所 三重県鳥羽市 本浦 海香イカダ
シラサエビ、オキアミ
釣果
ださぼう
黒鯛     .  25cm      1匹
セイゴ 22〜25cm 2匹
ボラ 40cm 1匹
イダコ
セイゴ  47、25cm 2匹
グレ、アジ、ゴンズイなど


 大風18号が養殖牡蠣イカダを流してしまったらしく、本浦では甚大な被害が出てしまった。 その影響で牡蠣イカダに連結するカセが全てキャンセルになってしまった。
 仕方なく湾内イカダに乗る事になったのだが・・・ここの湾内イカダであまり良い思いをしたことが無いので、とても心配である。
 いつも釣れないのに、他のイカダではそれなりに釣れていることも多く、明らかにイカダの差と思われます。

 噂では顔見知り(常連さん)チヌ倶楽部所属の釣り人優先で良いイカダに乗せているらしい。 本当がどうかは知らないけど、こちらからイカダを指定出来ないので、本当かもしれない。 それはそれで商売としては仕方ないのかもしれないけど・・・。

 いつものエサ屋『えさ吉』で集魚剤とシラサエビ主体で購入する。 二人分で1万円ちょっと掛かったが、1人で1万円くらい使う人も居るのでイカダでは安い方だろう。

 『海香』に到着して、すぐに荷物を船に積み、仮眠体制に入る。 防寒着を着て寝るとちょうどいいくらいで、割と熟睡出来た。

 午前6時から渡船開始。 
 我々は一番最初にイカダに降ろされてしまった。 ここって前にも乗ったイカダじゃん。 しかも名前を間違えられていたし。 何となく不吉な予感。
 連結された2個のイカダに3組が降ろされて、我々はまた以前と同じように2個のイカダの連結部に釣り座を構えることにする。

 釣り開始・・・全くアタリ無し。 エサもなくならない。 どうしたもんか?

 イダコが25cmのセイゴを釣った。 なんでも団子が割れたので中層でそのままにしておいたら掛かったらしい。
 その後私にもセイゴが釣れた。 これは底で釣れた。
 さらにイダコがなにやら大物を掛けた。 竿が弓なりに曲がっている。 楽しそう。 上がって来たのは47cmのセイゴ(マダカ)だった。 いいなあ!
 その直後、私にもアタリがあり、セイゴだろうと思って巻き上げたら、何と『黒鯛』が釣れた。 25cmでした。 とりあえず1枚GET!

 スカリを準備して黒鯛を入れて暫くしたら、私のスカリが無くなっていた! 海底に黒鯛が入ったまま沈んでしまったようだ。 何てこった! ガッカリ!

 その後は全く釣れなくなってしまったので、お湯を沸かしてカップラーメンで朝食にする。

 さて、腹も膨れたし、と気合が入るが、やっぱり全く何も釣れない。 アタリも無いし、エサも無くならない。 どうしたものか?

 潮は小潮で右に左にと動いてはいるのだが、動きが小さいようである。 潮が変わっても状況は全く変化無し。 そんな状況が全く変わることなく夕方まで続いたのであった。

 前回乗った時にも朝1時間だけチンタとヘダイが入れ食いだったが、その後は全く何も釣れなかったのだが、またその通りになってしまった。 
 
イダコが釣った47cmのセイゴす
今日唯一の黒鯛 25cmは スカリと共に海底へ
ウミネコがエサをねだっていた 
イダコのセイゴは刺身(洗い)になり、私たちの胃袋に消えた