三重県鳥羽市 フェリー岸壁投げ釣行

釣り日 2009年12月19日 2:00 〜 10:00 (8時間)
潮データ 中潮 気温10℃ 水温 2℃
釣り場所 フェリー乗り場岸壁
青虫・本虫
釣果
ださぼう
マコガレイ     .  23、27cm      2匹
セイゴ 15〜18cm 2匹
アナゴ 40cm前後 2匹
イダコ
セイゴ 15〜18cm 5匹
ハゼ、クサフグ、ヒガンフグ、メゴチ等


 午前0時半、目的の釣り場『安楽島漁港』に到着。 寒さ対策にしっかりと服を着込む。 下が3枚、上が6枚、プラス使い捨てカイロ4個を体に貼る。 道具を持って漁港の先端に行くと、風がビュービューと吹いている。 これではちょっと投げ釣りは無理のようだ。 諦めて引き返す。

 別の場所を探してちょっと走るが、最終的には風の吹き抜けないだろう『フェリー乗り場』にて座を構える。

 とりあえず竿を2本出す。 イダコは1本だけだ。 暫くして僕の竿にアタリが有り、アナゴが2匹まとめて釣れて来た。 しかしその後はアタリ無し。

 お湯を沸かして、カップラーメンを食べる。
 そして朝まで仮眠をする。

 午前5時半、まだ暗い内に目を覚ます。 念のためエサチェックをする。 上げてみると・・・何だか重い! 予想外の驚きで、マコガレイが釣れていた。 27cm。 すぐに熟睡中のイダコを起こす。
 イダコが竿を上げると、小さなセイゴが釣れていた。 今年産まれの新子だろう。
 その後、セイゴの新子が入れ食いになる。 エサを付け替えて投げ込み、車に戻ってアタリを観ているとイダコの竿がビクンビクンとアタリ、セイゴが釣れて来る。 イダコが5匹、私が2匹釣ったところで夜が明けて、セイゴが釣れなくなった。

 しかし、私の竿に小さなアタリで、本日2枚目のマコガレイが上がって来た。 23cmとサイズは小さいが本命である。
 
 完全に明るくなると、たまにメゴチ、ハゼ、テカミが釣れるだけになる。 イダコはクサフグとヒガンフグの一荷が釣れる。

 午前10時に納竿とする。

 この後、山安水産というところで牡蠣の詰め放題・食べ放題を体験してから帰途へと就きました。
最初のエモノはアナゴでした 二匹まとめてGET
本命のマコガレイ27cmとイダコのセイゴ
マコガレイ 23、27cm 新子セイゴ 7匹