三重県古和浦 まるよしイカダ釣行

釣り日 2010年9月25日 5:00 〜 18:00 (13時間)
潮データ
釣り場所 三重県古和浦 まるよしイカダ
オキアミ、シラサエビ、コーン
釣果
ださぼう
カワハギ    .  14〜20cm  25枚
イダコ
カワハギ    .  14〜20cm  25枚
その他、サンバソウ、ベラ、ヒメジ、フグ など


 今日の釣り場は初めての『古和浦』、まるよし渡船へ。 初めてで勝手がわからないので、とりあえず渡船場周辺を探索。 仮眠所があるらしいから覗いてみたら、いびきをかいて寝ている人が居たのでパスして車内で仮眠を取る。
 午前5時出船ということで30分前に起床して、荷物を船に積み込む。 
 午前5時を少し回った頃に出船する。 今日は湾の一番奥のイカダに乗せてもらった。 とにかく風が強い一日だったが、湾の奥ということで波はそれほどではなかった。 また通り過ぎる船も無くイカダが揺れることはなかった。

 さて、肝心の釣りの方はというと・・・これがエサ取りだらけで、シラサエビもオキアミも2秒でなくなってしまう。 コーンでさえ吸われて終わり。 丸貝のようなエサ取り対策のエサを持って来ていないので、今日は厳しそうだ。
 イダコが2投目でカワハギを釣った。 その後も明らかなエサ取りのエサアタリにカワハギ、サンバソウ、ベラなどが釣れる。 しかし本命のエサ取りのアタリはまるで無し。 
 どうせエサ取り狙いならば・・・と、必殺の胴付き3本バリ仕掛けを出す。 さすがに竿が固いので微妙なアタリはわからないが、小さなアタリに一応合わせると、次々にカワハギ、サンバソウなどが釣れて来る。 楽しいけれどエサ付けが面倒になってくる。

 そんな釣りが続く。 海の中の状況は全く変わらない。 湾の奥なので、潮の流れが変わらないせいかもしれない。 結局一日中状況は変わらない。
 それよりも、時合いのはずの夕方になると、エサ取りがカワハギからゴンズイに変わった。 これはちょっと・・・!!!

 さすがに頑張り屋のイダコもゴンズイには負けて、投げ釣りを始める。 っていうか、私も投げ仕掛けを出して準備していたら同じことをしていた。
 イダコがシロギスを釣った。 22cmの良型である。 私にも釣れたがちょっと小さい。 

 そんなこんなで最終便の午後6時前に片付け。 スカリの中のカワハギくんを数えながらクーラーBOXに入れると、何とイダコと私は25匹と同数であった。 これにはさすがにビックリした。
 今年はカワハギの当たり年らしい!

初めて訪れた まるよし渡船
カワハギに手の平を噛まれた
イダコが釣ったヒメジ(通称おじさん) 皮を剥がれたカワハギさん
ださぼうの釣果 カワハギ 25枚 イダコの釣果 カワハギ 25枚