三重県鳥羽市 安楽島投げ釣行

釣り日 2010年12月11日 1:00 〜 10:00 (9時間)
潮データ
釣り場所 三重県鳥羽市 安楽島漁港
本虫、青虫
釣果
ださぼう
 マコガレイ  21cm     1枚
カサゴ  22cm  1匹
メゴチ  20cm  1匹
イダコ
マコガレイ   23cm、38cm    2枚
アナゴ  25cm  1匹
イイダコ    1杯


 予定よりも早かったので、『多気PA』で30分ほど時間調整をする。 わずかな間だけでもイダコはあっという間にいびきをかいていた。 素晴らしく良い寝付きである。
 午前0時を回ったので、高速を出る。
 いつもの『エサ吉』で青虫4杯、本虫2杯を買って、本日の釣り場である『安楽島漁港』へ。 しっかりと体中に即席カイロを貼って、防寒着を着て、堤防の先端へ。 当然のことだが、ここでは先客が居たということはない。 マイナーな釣り場なのだ。
 
 午前1時過ぎに釣り開始。 イダコとそれぞれ3本づつ竿を出す。 しかし、全くアタリが無い。 2本目の竿を準備しているとイダコに釣れる予定だったのだが・・・。
 30分ほどして、足元に入れていた仕掛けを回収しようとしたら、なにやら魚の感触。 居食いしていたのか、全くアタリが無かった。 上がって来たのはお腹がパンパンに膨らんだ『カサゴ』でした。 22cmとまあまあサイズである。
 その後は全くアタリ無し。 イダコが『ウミケムシ』を釣っただけ。

 午前3時半、明るくなるまで仮眠を取ることにする。

 午前6時起床。 すでに明るくなり始めている。 堤防に行ってみると、私の竿が1本も無い。 竿立てが1個堤防際に転がっているだけだ。 海を見ると、足元と30mほど沖と、50mほど沖に穂先ライトの灯りが見える。 しかしそれもどんどん見えなくなる。 どうやら今落ちたばかりのようだ。 船が引っ掛けて行ったんだろうなあ? ひどくガッカリである。 一気に3本も投げ竿が無くなっては、もう投げ釣りは止めるしかないか・・・などと考えてしまった。
 イダコが足元の竿を引っ掛けてくれた。 1本でも回収出来ればバンザイだ。 回収してくれた竿のリールを巻こうとしたら、かなり強い魚の反応。 もしかしたらこいつが竿を引きずりこんだ犯人か? 他の2本は倒れたついでに落ちてしまったんだろう!
 何とか犯人を逮捕したかったのだが・・・強い引きに耐えていたら、あっという間に根掛りしてしまった。 その後錘ごとプッツン。 なんてこった! 犯人も逃がしてしまった。

 まあそれでも別の竿と回収した竿2本で釣り開始する。
 開始早々、アタリも無く本命の『マコガレイ』が釣れた。 サイズは21cmと小型で満足できるサイズではないが、一応本命である。
 暫くしてイダコのヒットセンサーが1度だけ鳴り、マコガレイが釣れた。 23cmと私よりも若干大きい。 
 再びイダコのヒットセンサーが鳴るが、何もなし。
 イダコにヒットセンサーを鳴らさずに、『イイダコ』が釣れた。
 またまたイダコのヒットセンサーが鳴り、ヒトデが釣れた。 ヒトデもヒットセンサーを鳴らすのか?
 完全に明るくなった頃、またまたイダコにアタリ。 糸がどんどん出て行く。 かなりの大物のようだ。 そして姿を見せたのはBIGサイズのカレイだ。 もう1本の仕掛けと絡み合っていたので、安全のためタモで掬う。 でかい! メジャーを当てると38cmだった。 これは完全に座布団と言っても良いだろう。 うらやましい!

 この時点ですでにエサが無くなりつつあり、ケチって使う。 これでは釣れるものも釣れないだろう。 

 午前10時エサ切れ納竿とする。 最後に上げた仕掛けに『メゴチ』が付いていた。
最初のエモノをカサゴ 22cm でした
私の本日唯一の本命 マコガレイ 21cm
イダコに釣れた23cmのマコガレイ イダコのイイダコ
38cmのマコガレイ イダコ自己記録更新 2人の釣果 38cmのマコガレイが目立つ