三重県志摩市 鵜方イカダ釣行

釣り日 2012年3月3日 7:00 〜 17:00 (10時間)
潮データ
釣り場所 三重県志摩市 鵜方
青虫
釣果
ださぼうの釣果
マコガレイ 22cm 1枚
シロギス 18cm前後 2匹
イダコの釣果
マコガレイ 18〜27cm 3枚


  現地でとりあえず荷物を桟橋に降ろして、午前5時過ぎまで仮眠をする。
 
 初めてのイカダだったので要領が解らなくて、1番船には乗れず、2番船にも乗れず、結局1時間遅れでイカダに渡してもらうことに。 この大事な1時間で釣果に差が出なければ良いのだが・・・。

 イカダに渡してもらい早速仕掛けをセットして釣り開始。 イダコが2本目の竿を入れた直後に1本目の竿に本命『マコガレイ』が釣れた。 サイズは27cmと中型というところ。 流石イカダ、一体何匹釣れるのだろう? と思ったが、その後はサッパリになってしまった。
 置き竿にアタリが無いので、少しさびいてみたら、『シロギス』が釣れた。 少しして2匹目も釣れた。 でも越冬ギスにしてはサイズが小さい。
 イダコの竿にアタリ。 これは『ヒガンフグ』だった。 ここではフグも捌いてくれるので、スカリへ。
 その後私にもやって本命が釣れた。 でもさらに小型で手の平くらい(22cm)のサイズだった。

 お昼前に船頭が牡蠣を持って来た。 練炭で焼いて食べる。 僕は2個だけ食べて、昼食用に買った『鍋焼きうどん』を練炭で煮て食べる。
 朝方は寒かったが、お昼頃には気温も上がって寒くはなくなった。 これで風が無かったらたぶん暑くなっていただろう。

 午後になっても全く何も釣れない。
 と思ったら、イダコがマコガレイ27cmを釣った。 ちょうど釣った時に船頭が回って来て写真を撮って行った。

 また何も釣れない時間になり、昼寝をする。
 午後3時頃からからジアイだと気合を入れてみたが、サッパリでした。
 ちょっと型の良いアジでも釣れないかなと、朝から頑張ってオキアミを撒いていたが、回遊性の魚は一度も姿を見せないし、時々試してみた『ひとつテンヤ』もヒトデが釣れただけ。 何をやってもダメでした。
 
 納竿間近にイダコが18cmの小型マコガレイを追加して、本日の釣りは終了。
 桟橋に戻ってみると、みなさん大きなカレイ、フグを釣っているし、黒鯛も居たし、それなりの釣果のようだ。 ガッカリである。
黒鯛の魚拓がぎっしりと貼ってある
私たちが乗ったイカダ
サービスの牡蠣を焼いて食べる イダコの最後の1枚
イダコの1枚目 27cm 私の唯一の1枚 22cm
イダコの2枚目 27cm 二人の釣果