三重県鳥羽市 海香カセ釣行

釣り日 2013年8月31日 5:30 〜 15:00 (9時間半)
潮データ
釣り場所 三重県鳥羽市 
シラサエビ、オキアミ、コーン、サナギ
釣果
ださぼうの釣果
外道 アイゴ、ベラ、ヒガンフグ、他


 いつもの餌屋で餌を仕入れ、海香へ。
 荷物を船に運んで、フと海を見ると、たくさんのセイゴが泳いでいる。 しかも50cmほどの大物もいる。 竿を出してみたが・・・全く反応無し。 ベイトを時おり追ったりしているが、エビには興味が無いようだ。 諦めて車内で仮眠を取る。

 

 午前5時半出船。 客は我々以外4人しかいない。 船頭に聞くと、台風が近づいていいるのに、釣りに来ている方がオカシイと言われてしまった。

 昨年11月依頼の海香・カセで気合が入る。 イダコが1投目から何か釣った。 『マハタ』でした。 その後も赤いカサゴやら、ベラやらを釣る。 私にはチャリコが釣れた。
 暫く餌取りと格闘していたら、急に真横に一気に走られて糸切れ。 なんだったのか? そういえば最近糸を替えてなかったのを思い出した。 これはヤバイかも!

 団子が途中で割れてしまったら、また強いアタリと引き。 牡蠣棚に入られると切られてしまうので、耐えて何とか上げたのは『アイゴ』だった。 予想はしていたが、ガッカリする!
 その後も餌取りのベラしか釣れない。 エビもオキアミも瞬殺なので、コーンやサナギ、更には丸貝も試してみたが、これらも餌取りの餌食になった。 こんな硬い餌を食べるのは、やはりこれしかいない。 そう思ったら、ガンフグが釣れた。

 その後も全く状況が変わらないまま、午後近くになると風がどんどん強くなってきた。

 

 イダコが何か掛けた。 コーンの餌らしい・・・しかし痛恨のハリス切れ。 その直後、僕のコーンの餌にもアタリ。 ぎゅんぎゅん引いた後、あっさりとハリス切れしてしまった。 この瞬間が本日のメインイベントでした。
 その後もさっぱりの時間が過ぎていく。
 
 風がどんどん強くなり、波立ちで竿が見難くなって来たので、午後3時に納竿する。
 イダコはカワハギを少々釣っていたが、私は持ち帰りゼロの釣果でした。