三重県鳥羽市 安楽島漁港投げ釣行

釣り日 2013年11月23日 1:30 〜 16:30 (159時間・途中3時間仮眠)
潮データ
釣り場所 三重県鳥羽市 
本虫、青虫
釣果
ださぼうの釣果
マコガレイ 23〜30cm 1枚
セイゴ 32cm 1匹
イシモチ 23cm 1匹
アナゴ 60cm前後 2本
マダコ 1kg弱 1杯
イダコの釣果
マコガレイ 30cm 1枚
ヘダイ、チャリコ、イトヒキハゼ、クサフグ、他


 現地到着は午前1時頃。 堤防先端から竿を出す。 私が3本、イダコが2本セットしてアタリを待つ。 しばらくして私の竿にアタリが出る。 上がって来たのは『セイゴ 32cm』だった。 大体最初に釣れるのはセイゴと決まっている。 いつもならこれをイダコが釣るのだが・・・。

 

 さらにしばらく待つがアタリが無いので、車に戻り明け方まで仮眠を取ることにする。 
 しかし、中々寝付けなかったので、起き出して様子を見に行くと、1本の道糸がふけている。 聞いてみると根掛かりしているようだ。 ちょっと強引に引いてみると、何やら魚が掛かっていた。 それもかなりの大物。 海面に上がって来た瞬間はガッカリの長モノでした。 それでもいつも釣れるアナゴとは大きさがまるで違って、とにかく太い! 別の種類のアナゴかと思うほどのサイズでした。

 その後車に戻り仮眠。
 午前4時頃、一人のおじいさんに起こされる。 何が起こったのか解らなかったけど、とにかく起き出して堤防に行ってみると、場所を開けてくれとのこと。 そのために寝ている人を起こしたのか! しかも角に入れてくれとのこと。 さすがにこれはダメでしょう。 真ん中を開けて上げたが、尚角が良いと言うので、角は僕らもやりたいのでダメだと伝える。

 まだ暗い中何やらアタリがあった。 上がって来たのはタコでした。 かなりの大物で、イダコにタモを用意してもらって掬った。

 

 明るくなって来て、イダコについに本命が来た。 30cmの『マコガレイ』でした。  
 さらに糸が出て行くほどの豪快なアタリが来たが、合わせた瞬間高切れしてしまった。 少し前に根掛かりした際に傷が付いていたようだ。 残念!

 

 その後私にも本命が来たが、ちょっと小型の23cm。 さらに1時間後の午前9時、ちょうど満潮前後に30cmが来て、すぐに24cmが来た。  

 

 その後はアタリも無く、餌も無くならない
 午後は私に『ヘダイ』が釣れたのみで、夕方まで粘ったが成果無しでした。

 

 夕方になると人が増え初めて、また場所を開けくれと地元の釣り人が言って来たので、仕方なく端に寄って真ん中を空けてあげる。 暫くすると朝のおじいさんも来て、その仲間も集まってきた。 そして、私は知らなかったが、僕らのことを陰口を言い始めたらしい。 場所を取りすぎだと・・・。 それを聞いたイダコが憤慨していた。 でもカレイ釣りってこういいものだけどなあ。 毎年この時期に来ていたが、こんなに釣り人が居ることなかったのに、なぜ今年はこんなに釣り人が多いのかというと、どうも大きなアジが回って来ていたかららしい。 でもそれも終ったらしく、強引に割り込んできた朝・夕どちらの釣り人にもアジは釣れなかった。

 暗くなるまでやるつもりだったが、気分も悪いし、釣れないので午後5時前に納竿する。