デザインマンホールのページ


 街を歩いていると気になるものの一つに、マンホールの蓋がある。
 かつてのマンホールの蓋といえば、何やら幾何学的な模様で味気ないものであった。 しかし近年見られるマンホールの蓋はデザイン性の富んでおり、中々に我々を楽しませてくれるモノも少なくない。
 また、そのデザインには、管理をしている自治体(市町村)を端的に表しているモノもある。

  昭和60年代頃から、各市町村自治体は独自のオリジナルデザインマンホールにするようになったようです。
デザインマンホール化の理由は、当時の建設省公共下水道課建設専門官が、下水道事業のイメージアップと
市民アピールのためにと、デザインマンホールにすることを提唱した為だそうです。

我が街(愛知県岡崎市)のデザインマンホール